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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
k-iwasaki@m.uss-group.co.jp
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません
商品先物取引ならUHG
波乱の相場はこう乗り切れ!!

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アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

FXのセミナーもやっております。 


株式会社USSひまわりグループ主催 投資セミナー 定員5名<参加無料>


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5月の金曜の夜は毎週為替のデイトレセミナーを開催 !!
実際に動くドル円を大胆にリアルタイムで分析いたします !!
※弊社ではFX取引は取り扱っておりません。あらかじめご了承ください。

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【 リアルタイムデイトレード為替セミナー 】
 講師:弊社講師週替わりで登場

 リアルタイムセミナーは興味あるんだけど、昼は仕事があるので行けないなんて方お待たせいたしました !!ご要望が多いため5月は”毎週金曜日”に夕方のリアルタイムセミナーを開催いたします。24時間市場の為替(ドル円)の動きをリアルタイムに分析。リアルタイムならではの実際に目の前で動く相場をシミュレーションしていきます。ドル円の動きは次の日の商品相場に大きな影響を与えます。
この機会に為替の値動きを掴むテクニックを習得してください。もちろんFXにも応用できます。



日時 2008年5月 毎週金曜日 18:00開場  18:30~20:00(終了予定)
会場 福岡市中央区長浜2-3-6 長浜BSビル8F
USSひまわりグループ福岡支店
セミナールーム [地図はこちら]
講師 弊社講師週替わりで登場
受講料 無料
定員 5名様
申込 画面下部の[お申込み]をクリックして下さい。
※締切は各セミナーの前日の正午の予定ですが予約者多数で早期に募集を打ち切らせていただくことがございます。ご了承下さい。
※セミナー受講票を開催日前日までにメールにてご案内させて頂きます。印刷して当日ご持参下さいませ。
問合先 当セミナーについてのお問合せは、0120-88-3959(平日8時~19時)セミナー課 川越もしくは前神まで。
E-mailでのお問い合わせは(seminar-design@m.uss-group.co.jp)までお願いします。




参加ご希望日未選択 2008年5月2日(金) 2008年5月9日(金) 2008年5月16日(金) 2008年5月23日(金) 2008年5月30日(金)




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アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

30名限定の超豪華セミナー


株式会社USSひまわりグループ主催 

 投資セミナー 定員30名<参加無料>


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チャートリーディングのエキスパート尾崎式史

氏と

実践サヤ取りのエキスパート竹本淳一氏の

豪華競演セミナー !!


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【第一部】『トレードで勝ち続けるためのコツ~実践で悩みをクリアーにせよ!~ 』
 講師:株式会社トレードライフコンサルティング/尾崎塾 代表 尾崎 式史氏

 福岡支店に再びチャートリーディングでお馴染みの尾崎塾代表 尾崎氏が登場いたします。最前線でトレードを行い、今まで数多くのプロのトレーダーを輩出してきた尾崎氏に、チャート、値動きなどを深く読み、利益を伸ばして損失を最小限に抑える知識と技術を伝授していただきます !! 前回に引き続き今回はより深いところを探ります

~尾崎式史氏プロフィール~
1969年大阪生まれ。関西大学工学部管理工学科卒業後、経済・経営の習得に没頭。 日商簿記一級合格後、某有名専門学校で会計学、日商簿記などの講師を勤めるかたわら、ネットビジネスの設立に参加。 バブル崩壊後から始めた株式投資は、数々の失敗も経験するが、 相場とチャートの分析力を磨き、下降相場においても利益を出し続ける。 ネットトレードが普及しはじめた頃からは本格的にデイトレーダーに転進。 あらゆる事象を反映しているのがチャートである、ということ前提にチャートリーディング技術を磨く。
【関連ページ】
株式会社トレードライフ・コンサルティング
プロのトレーダーを育てる『株式投資スクール!尾崎塾』
無料メルマガ、『初心者でも株でしっかり20万円』の発行者(読者数130,000人)


【第二部】『 竹本 淳一 氏のサヤ取リの極意 』
 講師:鞘取り勉強・実践会 竹本 淳一 氏

 サヤ取りをやってみたいけど、方法がよく分からないという方お待たせいたしました !! 福岡支店にサヤ取り専業トレーダーで鞘取り勉強・実践会 竹本 淳一 氏にサヤ取りの基本や有利な手法を、わかりやすく丁寧に講演していただきます。実践的、わかりやすいと好評を得ております竹本氏のサヤセミナー !! これを機にサヤ取りの理解を深め今後のトレードにお役立てください。

~竹本 淳一氏プロフィール~
商品先物会社での営業職として3年間勤務。退職後、専業トレーダーとして出発し、片張りでスランプに陥った時期に、鞘取りの手法に改めて着眼。高い勝率とリターンに驚き、徹底的に研究を行い、2005年6月からサヤ取りトレードに特化した運用で現在に至る。トレード歴7年。得意銘柄は、一般大豆・NG大豆・アラビカコーヒー。東京・大阪で合計600名以上の受講生を指導した実績を持つ。現在、業界専門紙「投資日報」にて毎週「鞘取りの極意」を連載中。
■竹本淳一氏ホームページ:「鞘取り勉強・実践会」


日時 2008年5月24日(土) 12:00開場  12:30~15:30(終了予定)
会場 USSひまわりグループ福岡支店 セミナールーム
福岡市中央区長浜2-3-6 BS長浜ビル8階
[地図はこちら]
講師 一部:株式会社トレードライフコンサルティング/尾崎塾 代表 尾崎 式史氏
二部:鞘取り勉強・実践会 竹本 淳一 氏
受講料 無料
申込 画面下部の[お申込み]をクリックして下さい。
問合先 当セミナーについてのお問合せは、0120-88-3959(平日8時~19時)セミナー課 川越もしくは前神まで。
E-mailでのお問い合わせは(seminar-design@m.uss-group.co.jp)までお願いします。





アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

米金利利下げ

米連邦準備制度理事会(FRB)は29日午後、連邦公開市場委員会(FOMC)を開始した。
2日間にわたり金融政策を協議し、30日午後2時15分(日本時間5月1日午前3時15分)ごろに結果を発表する。

低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に端を発した景気鈍化が続く一方で、インフレ懸念が台頭する状況下、これまでの積極的な金融緩和ペースを緩め、0.25%の小幅な利下げに踏み切るとの見方が有力だ。
 
FRBは2007年9月から08年3月までに主要政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を合計3%引き下げている。

 しかし、最近は原油や穀物相場の高騰著しく、FRB内部からはインフレ圧力の高まりを警戒する声も聞かれる。このため市場では①今回利下げが見送られる可能性もある②小幅利下げに踏み切った上で、利下げ休止を示唆する―との観測も台頭している。

そのため、本日のニューヨークの原油市場は、1バレル、115ドルとなり、前日比3ドル安となっている。

今回のFOMCの最大のポイントは今後の利下げがあるのかということだが、実質金利がほぼマイナスの状態で利下げの継続は難しいので、ある程度予想できた話だが、問題はアメリカ経済が持ち直すのかということなので、金利はもう下げれないとなれば、残された手立てが少ないのは確かである。



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原油120ドル目前



ニューヨーク原油(WTI)6月きりは25日、ナイジェリアの武装勢力のパイプライン攻撃や、米軍契約船によるイラン高速艇への発砲、英国のストライキによる製油所の閉鎖など、供給面での強材料が相次いだことを受け、前日比2.46ドル高の118.52ドルと上昇。さらに、現在取引中の時間
外取引では、一時119.93ドルの高値をつけるなど過去最高値を更新、120
ドルに迫る勢いで上げ足を速めている。

 WTIの上昇に為替相場の円安を加味すると、きょうの東京ガソリンは2500
円前後の上昇が予想される。このため、10月先ぎり(25日の終値は8万155
0円)は飛び石連休の谷間とはいえ、24日の年初来高値8万3300円を上抜く
可能性が大きい。

 しかし、国内の現物は、ガソリン税の暫定税率などを復活させる租税特別措置法
改正案の衆議院の再議決を30日に控え、不透明感もある。

また、米国では29日から始まる連邦公開市場委員会(FOMC)や第1・四半期のGDP速報値の発表(30日)が控えていることもあり、高値では利食い売り圧力が強まりそうだ。
(ちなみに、FOMCでは、0.25パーセントの利下げが予想されている)

 英国で最大規模のグレンジマウス製油所(エディンバラ)が25日、ストライキ
に備えて閉鎖され、同製油所からの動力に頼るパイプラインも稼働停止の準備に入
った。このパイプラインは同国の北海油田で生産する原油の3分の1を輸送してい
る。この結果、同国では数日間、ガソリンの供給が不足する恐れがあるという。

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全ての先物価格に影響あります


連邦準備制度理事会(FRB)が29、30の両日に開く連邦公開市場委(FOMC)について、0.25%の追加利下げに踏み切る公算が大きいとする一方、その場合、今後は利下げをいったん休止して、これまでの金融緩和の効果を検証するとの方向性を声明で示唆する可能性がでてきている。

なぜ、そのような声明がでるのか。現在FF金利が2.25パーセントで公定歩合が2.5パーセントだが、おそらくFF金利が2パーセントになる予想だ。
2003年8月から2004年5月まで、一時FF金利は1パーセントになったこともあったので、そのときと比べるならばまだ高い状態なのでまだ利下げ余地があるといえるかもしれない、しかしながら2月末の物価上昇率は前年比で4パーセントとなっており(米国債利回10年もので3.73パーセント)。これにより現在のアメリカは実質マイナス金利となっている。
このため今月末のFOMCで利下げ打ち止めとなるのではといわれている。
去年末頃の経済アナリストの予測では、2008年の春には景気が大底を打つのではないかと言われていたが、最近になって、FRBの支援指示で米大手銀行JPモルガン・チェースが米大手証券ベア・スターンズを買収するなどアメリカの金融市場は混迷から抜け出せず、投資家がドルを買い戻すようなアメリカ経済の信用回復が思うように進んでいない。
アメリカの信用不安が波及した世界同時株安が続いており、中国・インドなどのアジア関連株は下落し、エマージング(新興国)市場も概ね景気が大幅に減速している。
いずれにせよこの問題の早期解決が株式の上昇だけでなく、商品市場の上昇にも関連してくると思います。

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ガソリン先物

強材料が豊富な東京灯油が買われる展開は、続く見通しです。

 東京工業品取引所の東京灯油期先は前日に87500円と上場来の高値を更新しました。この動きはニューヨーク市場のWTI原油の上昇や、G7(4月11日)後の円安が影響したもので、投機筋がWTI原油を積極的に買いあがっているため、値段が軽く87000円も突破しました。

ニューヨーク市場で投機筋は、原油、改質ガソリン、ヒーティングオイル、の買い越しを増やしています。増加枚数はWTI原油(+1827枚)、改質ガソリン(+8082枚)、ヒーティングオイル(+2437枚)です。投機筋はG7後に110ドルから100ドルへ調整を完了しており、100ドルからの上昇に勢いがついています。

 今後、東京灯油が高値更新を続けても、相場に勢いがついているだけに、売り圧力が弱い状態が続きそうです。シンガポール現物相場も引き締まっている、弱材料が見当たりません。90000円台も突破する可能性も出てきました。

 原油相場が主導になったり、石油製品相場が主導になったり、交互に高値を更新する大相場に発展するか見ものです。

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残りあと5名



株式会社USSひまわりグループ主催 
           
投資セミナー   定員30名   <参加無料>



    残りあと5名です。 

  電話、メールにて受け付け中です。


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サヤ取リセミナー二本立て!! 福岡で開催決定!!

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【第一部】『 激動のオイル市場~オイルのサヤはこう狙う!!~ 』
 講師:USSひまわりグループ 冨田 和章

 ガソリンの暫定税率の問題等が吹き荒れる中、オイルの相場動向も激しくなっております。ハイリスクな投資だと思われがちな商品先物相場の中で、ローリスクな手法であるサヤ取リの銘柄の選び方、売買方法などを色々なチャートを分析しながら、わかりやすくオリジナルのサヤ取リを解説していきます。どんな価格変動からも可能な限りリスクを抑えながら、利益も狙っていきましょう。


【第二部】『 羽根 英樹氏のサヤセミナー実践編 』
 講師:サヤトレーダー 羽根 英樹氏

 トレーダーの皆様に朗報です!!サヤ取リ界のカリスマトレーダー羽根 英樹氏のサヤセミナーを再び福岡で開催いたします。前回(3/22)の入門編に引き続き、今回は実践編へ突入いたします。サヤ取リの基礎をしっかりと固めたい方や、何となく理解しているけど…という方、もちろんベテランの方までスキルアップのため、この機会にサヤ取リの知識を会得してトレード技術に磨きをかけてください。

<プロフィール>
1993年からサヤ取りを始める。現在もサヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。主な著書に「サヤ取り入門」があり、サヤを始めたい方の必読書といっても過言ではない。個人投資家のためにニュースレター「パンレポート」(いずれもパンローリング刊行)で連載を持つ。座右の銘は「諸行無常」。

日時 2008年4月26日(土) 12:30開場  13:00~15:30(終了予定)
会場 USSひまわりグループ福岡支店 セミナールーム
福岡市中央区長浜2-3-6 BS長浜ビル8階
[地図はこちら]
講師 一部:USSひまわりグループ 冨田 和章
二部:サヤトレーダー 羽根 英樹氏
受講料 無料
申込 画面下部の[お申込み]をクリックして下さい。
問合先 当セミナーについてのお問合せは、フリーコール: 0120-889-018(受付:平日8:00~19:00)FAX 092-724-1435 セミナー担当 八木までお願いします。福岡セミナー課メール







アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

ニューヨーク原油先物相場は連日の最高値更新している。

OPECの増産が無さそうな事や需要の強さをが影響している。

さらにユーロ・ドルが最高値を更新し米国内の物価上昇が消費者の行動に影響を与え始めていると

(ダラス連銀のフィッシャー総裁)という見方が現実味を増している。





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米国債暴落の危機

米債は暴落の危機だ
米国は選挙期間が長い、これは政治経済が非常に脆弱な構造を生む。現在の大統領はレームダックになってしまっているし、候補者はきわめてポピュリズム、わかりやすくいえば人気取り政策ばかりを提案してしまう。
そもそも、08年度の大型減税により、米国では財政赤字の拡大が決定的で景気も良くならないのだから当然税収も減る。
 今回の大統領選挙で、当初、各候補者は、財政規律の復活、財政収支の均衡を訴えていたが、09年度に関しては財政再建棚上げし、減税の継続を主張し始めている。こうなると来年度も高水準の財政赤字が決定的な上に中長期的にも、10年度以降の「ベビーブーマー」の引退から、確定給付型の公的年金、高齢者を対象とした公的医療保険など、社会保障関連の支出が増加するため(日本だけの問題ではないのだ…団塊の世代の引退は)、財政を取り巻く環境はいっそう悪化する。
 中長期的な財政赤字削減の可能性を、大統領候補者の政策から見ると、クリントン、オバマの両民主党候補者については(大枠で)
 ①09年度の減税は税還付を中心とした単年度の措置
 ②赤字拡大要因のブッシュ減税の恒久化に反対している
 この点ではほかの候補者より「まとも」ではある。しかし、公的医療保険改革が問題だ。これまで加入対象ではなかった無保険者を対象とするのだが、財源としては明らかに不人気につながる保険料の引き上げは明言出来ず、予防医療やIT化などによる効果で支出削減して捻出するとしている。
 こうした効果はほとんど望めない。つまり米国の財政悪化が確定している状態、ということだ。共和党のマケイン候補はブッシュ減税の恒久化や、所得税・法人税の税率引き下げなど恒久性の高い減税を主張。伝統的な共和党的政策といえるが、財政建て直しにはならない。
 米国債はこれまで財政赤字が増えた場合でも、公的年金基金や公的医療保険基金などの社会保障基金の運用資産を使い市中消化された。
 結果、民間部門に保有される国債の発行残高を抑え、利回りの上昇やドル安を回避できた。しかし、こうした政策は難しくなる。ドル安危機は去ったように見えるが、静かに米債暴落の危機がささやかれている。
やはり相対的なユーロ高になりやすいと考えます。

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CFTCに異変が

全米商品先物委員会(CFTC)が毎週発表している建玉報告は、コモディティ市場の中心となっている米国市場の動向を知るために重要な指標として知られています。特にコモディティ市場の金融化が進行するなかで、これまでよりも大きな規模と早いスピードで投機資金が流入または流出することにより、価格が乱高下する傾向を強めていることがこの報告への注目度を高めています。
そのCFTCは4月22日に会合を開くことを明らかにしています。今回の会合の議題は、“農産物市場に影響を与える要因について”、と伝えられていますが、市場関係者の間では、今回の会合では農産物市場におけるインデックス・トレーダーの建玉に制限を設けることが検討されるのではないか、との観測が浮上しています。
建玉報告で定義されるインデックス・トレーダーとは、コモディティ・インデックスを利用して商品投資を行うファンドです。最大の特徴はアクティブ運用を行わないことで、投資信託や一部の年金基金などがこれに該当します。また、商品先物指数に絡む店頭取引(OTC)をヘッジする目的で商品先物への投資を行うヘッジャー等も含まれています。
インデックス・トレーダーの手口の発表は、2006年から行われていますが、その規模の大きさのため、発表時からその商品の価格動向に影響をもたらす要因として注目されてきました。特にこれまでの経緯から、サブプライム問題を受けて金融市場に対する不安感が強まった2007年8月以降は、このインデックス・トレーダーの手口と価格の相関性が高まっていることが窺われます。なかでもコーン市場はその傾向が顕著な市場の一つと言えるでしょう。
というのも、2007年8月7日~2008年4月1日間におけるインデックス・トレーダーの買い越し数と価格の相関係数は0.88となっているだけでなく、今年に入ってからの相関係数は0.93に上昇しているからです。実際の取引の規模でも、最新報告では従来の大口投機家の買い数が25万5,017枚、売り数が7万7,823枚であるのに対し、インデックス・トレーダーの買い数は49万1,793枚、売り数が4万7,456枚と、およそ1.6倍の規模に達しています。(Supplement Report より)これはCalPERSを始めとする年金基金が、コモディティ市場のなかでも将来の需給ひっ迫が懸念されるコーン市場に投下する資金規模を拡大させたことや、ゴールドマンサックスなど、代表的なコモディティ・インデックス・ファンドにおけるコーンの比率が引き上げられたことで流入する資金の規模が拡大したことが背景と考えられます。投機資金がもたらす価格押し上げ(下げ)効果を示唆する動きとなっています。ただ、大規模な投機資金が流入しコモディティ価格を引き上げていることは世界中でインフレに対する警戒感を強めるものとなっています。また、連日史上最高値を更新し続けたかと思えば、ある日を境に一気に暴落に転じるというように、実際の需給とは関係なく投機資金の流出入のみで価格が乱高下する状況も頻繁に見られるようになりました。
本来、コモディティ市場には将来の取引価格を予め決めておくことで価格の長期安定を実現する役割がありますが、このような投機資金の流出入で、コモディティ市場はこの重要な役割を果たすことが困難になったと言えるかもしれません。実際に建玉の制限が決定されるようであれば、CFTCとしてはコモディティ市場が本来持つ役割を強めることにより、世界的な物価の安定を促すことを目的にしているのではないかと思われます。

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サブプライム問題の残骸?


東京貴金属は金と銀が下落、プラチナ系貴金属(PGM)は総じて続伸している。NY金はドル高/ユーロ安を背景に売りが先行。

米シティグループの決算発表を受けて金融機関の損失拡大が山を越えたとの見方が強まり、ドル高に振れた。

ドル高が続くと引き続き金の圧迫要因となり、ドル建て現物相場が再び900ドルの節目を割り込む可能性もある。
ただ900ドル割れでは実需筋の買い意欲が強いとみられ、下支え要因になろう。今週は米住宅販売の発表などがあり、サブプライム問題の発端となった住宅市場の動向を確認したい。

ドル高はNY金の圧迫要因だが、信用不安後退で投資意欲が回復すると、株とともに金も買われ始めると予想、上場投資信託(ETF)を中心とした現物の動向を確認したい。

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セミナー案内


株式会社USSひまわりグループ主催 投資セミナー
          定員30名<参加無料>


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サヤ取リセミナー二本立て!! 福岡で開催決定!!

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【第一部】『 激動のオイル市場~オイルのサヤはこう狙う!!~ 』
 講師:USSひまわりグループ 冨田 和章

 ガソリンの暫定税率の問題等が吹き荒れる中、オイルの相場動向も激しくなっております。ハイリスクな投資だと思われがちな商品先物相場の中で、ローリスクな手法であるサヤ取リの銘柄の選び方、売買方法などを色々なチャートを分析しながら、わかりやすくオリジナルのサヤ取リを解説していきます。どんな価格変動からも可能な限りリスクを抑えながら、利益も狙っていきましょう。


【第二部】『 羽根 英樹氏のサヤセミナー実践編 』
 講師:サヤトレーダー 羽根 英樹氏

 トレーダーの皆様に朗報です!!サヤ取リ界のカリスマトレーダー羽根 英樹氏のサヤセミナーを再び福岡で開催いたします。前回(3/22)の入門編に引き続き、今回は実践編へ突入いたします。サヤ取リの基礎をしっかりと固めたい方や、何となく理解しているけど…という方、もちろんベテランの方までスキルアップのため、この機会にサヤ取リの知識を会得してトレード技術に磨きをかけてください。

<プロフィール>
1993年からサヤ取りを始める。現在もサヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。主な著書に「サヤ取り入門」があり、サヤを始めたい方の必読書といっても過言ではない。個人投資家のためにニュースレター「パンレポート」(いずれもパンローリング刊行)で連載を持つ。座右の銘は「諸行無常」。

日時 2008年4月26日(土) 12:30開場  13:00~15:30(終了予定)
会場 USSひまわりグループ福岡支店 セミナールーム
福岡市中央区長浜2-3-6 BS長浜ビル8階
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講師 一部:USSひまわりグループ 冨田 和章
二部:サヤトレーダー 羽根 英樹氏
受講料 無料

問合先 当セミナーについてのお問合せは、フリーコール: 0120-889-018(受付:平日8:00~19:00)FAX 092-724-1435 セミナー担当 八木までお願いします。福岡セミナー課メール







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米リセッション懸念

4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表になりました。
内容は、-24ポイントとなり、アナリスト予想の、-15ポイントを大きく上回り再び
米経済のリセッション懸念が再燃する形になっています。

また、今月の29日、30日に米連邦準備制度理事会(FRB)が行われます。
今現在で、利下げが行われる予想ではありますが、大幅な利下げではないようです。

いずれにせよ、FF金利で2.25パーセントの状態でこれ以上の大幅な利下げがしにくい
わけですから、利下げ以外の何らかの手段を考えなくてはいけないところにきていると、
思います。

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プレゼントありますよ


株式会社USSひまわりグループ主催投資セミナー 定員50名<参加無料


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サヤ取りは科学である。大阪セミナー応募殺到御礼
株式・商品・FXに使える上野式サヤ取りセミナー福岡にて開催決定 !!
普段は会員様以外聞くことの出来ない貴重なお話を披露していただきます。

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【 確率論を基にした勝率97.2%の上野式サヤ取り講座 】
 講師:株式会社ネクストコンサルティング/サヤ取り投資クラブSIGMA 代表 上野ひでのり氏

 ユダヤ人大富豪の奥義「サヤ取り」は毎日、市場のあちこちに落ちている5万円とか10万円を丁寧に拾っていくだけの投資法。だがチリも積もれば山となる。仮に、年間245日、10万円を拾い続ければ計2,450万円。上野式サヤ取りとはサヤを科学的に見ていく手法を用います。サヤの拡大縮小を漠然と予想するのではなく、現在、過去のサヤの価格からはじき出された数学的根拠に裏付けされた売買方法で利益を狙います。株式・商品・FXにすぐ使える上、実際に97.2%の勝率(05年8月25日~06年7月31日の結果)を誇った上野式サヤ取り、聞き逃すわけにはいきません !!



【上野ひでのり氏プロフィール】
1964年岐阜市生まれ。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。
株式会社リクルート勤務を経て、ITベンチャー企業2社の株式上場に事業部長職として貢献した。
2006年7月に経営コンサルティングとFPを目的にネクストコンサルティングを設立。
2007年2月に株式会社ネクストコンサルティングに法人成り。
2007年7月に投資顧問業登録。
同年9月の金融商品取引法の施行により、投資助言・代理業となった。

<関連リンク>
 ⇒サヤ取り投資クラブSIGMA
 ⇒ネクストコンサルティング 社長ブログ
 ⇒メールマガジン【成功率97% 大富豪の資産運用<サヤ取り>で億万長者に!】




日時 2008年4月19日(土) 12:30開場  13:00~15:30(終了予定)
会場 福岡市中央区天神3丁目10-27(KBC前)
天神チクモクビル  3階小ホール [地図はこちら]
西鉄福岡駅より徒歩15分 地下鉄天神駅より徒歩10分 西鉄バス停那の津口より徒歩3分
講師 株式会社ネクストコンサルティング/サヤ取り投資クラブSIGMA 代表 上野ひでのり氏
受講料 無料
申込 画面下部の[お申込み]をクリックして下さい。
問合先 当セミナーについてのお問合せは、フリーコール: 0120-889-018(受付:平日8:00~19:00)FAX 092-724-1435 セミナー担当 八木までお願いします。福岡セミナー課メール

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NY原油130ドルになる理由 

 ニューヨーク原油相場が1バレル115ドルを突破し、騰勢を強めている。米国など消費国は増産を渋る石油輸出国機構(OPEC)を批判しているようだが、原油高の本当の理由は産油国でも新興国でもなく米国の経済政策だ。米連邦準備理事会(FRB)の度重なる利下げでドル資産の魅力が薄くなっている、このことが年金基金やファンドなどのマネーをドル資産から原油、金など国際商品に呼び込んだ。

 気になるのは米国の政策が原油高の主因であるドル安にを黙認している事だ。昔は強いアメリカの象徴「ドル高思考」が当り前だったが、バーナンキFRB議長はインフレ懸念が強まっているにもかかわらず追加利下げを示唆している。サブプライム以降のリセッションを考えれば理解できますが、結果的にインフレの後押しをしています。

 FRB議長はドル安が貿易赤字縮小、景気浮揚につながると判断している。ガソリン高で苦戦している米自動車産業などにとって輸出面の恩恵は大きい。それ以上に見逃せないのが原油高とドル安が米国農業に大きなプラス効果をもたらすことだ。米国では高値の続くガソリンの代替燃料として、トウモロコシ由来のバイオ燃料、エタノールの需要が急拡大している。原油相場が上がるほどエタノールの競争力が高まって穀物需要が拡大し、農家の収益が潤う。ドル安も米国にとって農業振興、農産物の輸出増につながる。

 ドル安と原油高の同時進行は世界経済における米国の影響力低下を印象づけた。だが米国には原油に勝るとも劣らず重要な穀物資源がある。今後、中国などが穀物輸入を増えると予想され、需要国は米国への依存度を一段と強める。米国がドル安・原油高に寛容にみえる背景には、このような事情があると思う。

アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

UHG-TV

毎週 月曜日・火曜日は22時~ウェブで放送をだらだらたれ流しております火曜日は会場セミナーの一部をお送りしていますが、先日視聴者の方から会場セミナー再放機会”増”のご要望がありました。ありがたいことでそうしたいと思います。特に地理的に参加できない方や、時間的な制約でこれない方も多数おられる(はず)のでそういう方に、こたえられればと考えております。あまりやりすぎて「会場まで行く必要ないじゃん...
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上げか?下げか?

世界の投資家がインフレとドル安に対してのヘッジとして、
今年の1月から3月までの間で商品関連に投資した資金は2割増えており、
特にインデックスファンドには400億ドルの資金が増加して1850億ドルに上る。

この数字は2007年1年間の商品投資資金よりも多くなっている。
これにより、商品価格を押し上げ、原油で110ドルを越える動きを見せ、金、プラチナ、小麦、大豆、コーンなどが史上最高値をつける要因になっているようです。

 では、今後も上昇を続けるのかとなると、意見が分かれるところである。
商品価格が引き続き上がると思われる理由としては、多くの商品で供給障害が出ていることが今後の価格上昇の要因となる。

一方、商品価格が下がると思われる理由としては、信用危機問題により新しい生産設備や、インフラを整える資金調達が難しい状態になり、需要そのものを冷やす結果となり、このままの経済情勢では、下がるとみる向きもある。

 今後、米国を中心とした金融機関の決算が発表となります、その決算内容次第では、これまで以上のドル安がくることも予想されます、そうなれば、金、原油を中心とした、商品の上昇もあるでしょう、しかしながら、その問題が予想以上におおきくなる、もしくは、長続きしすぎることになれば、結果として商品の上昇の妨げになることも予想されます。

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白金。。これからの終わりまでの45分間・・・

やっぱり買い方が有利でしょうか???動いたほうに・・・『勝ち組み』につくゾ!!急落もあり得ますよ

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ガソリン価格、在庫予想

米ガソリン小売価格が、過去最高値を更新したようです。
米エネルギー情報局(EIA)は14日、過去1週間の全米ガソリン平均小売価格(レギュラー)が前週比5.7セント高の1ガロン=3.39ドルとなり、過去最高値を更新したと発表しました。前年同期
比では51.3セント高い水準。

ガソリン製造コストの70%前後を占める原油の価格上昇が原因。

一年前にニューヨークの原油価格は60ドル、1年で40ドルも上がっています。
あらためて、ここ最近の商品市場は動きがダイナミックであると思い知らされます。

一方、在庫予想は、石油業界のアナリスト8人を対象にまとめた事前予想調査
によると、米原油在庫は輸入増に支えられ、140万バレル増となる見通し。
 一方、ガソリン在庫は200万バレルの減少、ヒーティングオイルとディーゼル
燃料を含むディスティレート(留出油)は160万バレル減少となる見込み。

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白金(PT)

S安になりそうですネ

そうなると、パラジュームも一段安になりますよ。


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今週の注目材料

先週末発表にGE(ゼネラルエレクトリック)の減益決算がありました。
あらためて、アメリカ経済のリセッション(景気後退)が取りざたされています。

今週はメリルリンチ、シティグループの決算があります、ともに赤字決算が予想されています。
ただし、場合によっては市場を揺らすことになるかもしれません。

また、米国の経済指標は14日の3月小売売上高や16日の3月住宅着工件数、3月鉱工業生産などが予定されています。

こちらも内容次第では景気後退の深さについて悲観論が再燃しかねません。
為替市場ではドルは売り場探しの状況になっており、100円を下回れば売りが加速することもあると思われます。

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金の日中足(1分)




15:30以降に方向転換して動くのは何故?

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金の1分足



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鞘取り?

今月の19日、26日に外部講師を招いての鞘取りをメインとしたセミナーを、
福岡で開催いたします。

鞘取りとは「値段の上下に直接影響されない”値段の差”の変化を利用した投機方法」のことを言います。

値段の差と一言で言っても、関連のある商品の値段の差(コーンと大豆など)、同一商品の限月別の値段の差(期近と期先)、同一商品の市場別の値段の差(東京市場のガソリンと中部大阪のガソリン)など、いろいろな種類があります。

ここ最近の商品市場は値動きがダイナミックであるために敬遠される方が
いらっしゃるようです。
又、取引き時間の延長なども忙しいかたにはマイナスのようです。

そのようなかたにこそ、この鞘取りが向いているのではと思います。

ぜひこの機会に鞘取りのスペシャリストの話を聞いてみませんか。
詳しくは当ブログのセミナー一覧からどうぞ。

ご不明な点があれば、メール、電話でお問い合わせください。

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IMF金売却の可能性

◎IMFの金売却計画、難関は米議会の承認取り付け=GFMS会長
英貴金属調査会社GFMSのクラプウィク会長は9日、「ゴールド・サーベイ2008」の発表に際し、国際通貨基金(IMF)が今週発表した金準備403トン(約1300万オンス)の売却計画について、「実行
されない可能性より、される可能性のほうが高い」とした上で、大きな難関は米議会の承認取り付けのみだとの見方を示した。
 米はIMFの議決権の16.7%を持つため、85%の賛成を必要とする金の売却に関して事実上の拒否権を握っている。

  アメリカの議会は、現在民主党が過半数も持っています。民主党は金売却に対しては積極的に考えていますので、売却の可能性は高いと思います。ただ、売却が決まってもあまり相場には影響がないように売ってくると思います。

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白金高いですね。

東京貴金属は、総じて上昇中。金はニューヨーク安となったが、円安を受けて小幅高(+6円)となっている。銀はニューヨーク安を引き継いで軟調(-6.2円)る。プラチナがニューヨーク安となったが、円安と昨日の内部要因(安値売り込み)で反発(+80円)し、パラジウムは上昇(+22円)となっている。金は今夜のGFMS報告が気になるところです、海外市場では、ユーロ高一服や原油安などを受けて反落した。昨日の市況で話題にしました、国際通貨基金(IMF)の金売却案も伝えられ、利食いが先行している模様。実際に金現物が市場に出てくる話題が伝えられる事で弱気と予想している方もいます。今夜はゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)の「ゴールド・サーベイ2008」の発表がある。需給と見通しを判断材料としたい。銀はきのうの海外市場では、金反落につられて売り優勢となったがアメリカン証券取引所(AMEX)の銀ETFの現物換算量が77.8トン増加し、5785.3トンとなった。他商品の値動きにかなり影響を受ける銘柄だが、安値を買い(押し目で買い)が入りやすいとみられる。

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耳寄りな情報

株式会社USSひまわりグループ主催 


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【上野ひでのり氏プロフィール】
1964年岐阜市生まれ。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。
株式会社リクルート勤務を経て、ITベンチャー企業2社の株式上場に事業部長職として貢献した。
2006年7月に経営コンサルティングとFPを目的にネクストコンサルティングを設立。
2007年2月に株式会社ネクストコンサルティングに法人成り。
2007年7月に投資顧問業登録。
同年9月の金融商品取引法の施行により、投資助言・代理業となった。

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日銀総裁決まる『予定』です

今日、明日と2日にわたり日銀金融政策決定会合があります。又、週末11日にはG7財務相・中央銀行総裁会議がワシントンで行われます。そして、このG7に間に合わせるかのように日銀総裁がやっと決まるようです。
新総裁は、白川氏といわれていますが、内外の経済情勢は予断を許すような状態ではありません、かといって新総裁が大胆な金融政策をとることはなかなかないと思われるので、結果として、株式市場、為替市場への影響は薄いと思われます。
しかしながら、日銀総裁の空席が解消されるため、海外からの日本への信用が失墜することは避けられたのではないでしょうか。
いずれにせよ、アメリカ経済がリセッション(景気後退)入りしている状況の中で、難しい役回りとなりそうです。
一方、イギリスでは、10日に政策金利が0,25パーセント引き下げられる予想です。又、同日にはユーロ圏の政策金利も発表されます。
アメリカが昨年の8月17日に公定歩合の引き下げを行い、当時6,75パーセントから3月18日までで2,5パーセントとし、FF金利であれば、5,25パーセントから、2,25パーセントとなっています。しかしながら、イギリスでは、わずかこの間0,25パーセントしか引き下げられていない状況で、ユーロ圏では政策金利の変更がない状態でした。ところがここにきて、まずはイギリスから引き下げが行われる予想です。当然このまま、アメリカ経済の状態が上向かなければ、
今まで金利引下げをしていないユーロ圏も金利引下げへと動かざるを得ないことになっていくことが予想されます。

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金の1分足

4/07 金1分足

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意外と上がってきました。

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今日は金安、白金高の予想ですね。

強気サインが発生しました。
東京金・ニューヨーク金市場の日足のストキャスティクス分析において、強気サインが発生しています。ダブル・ボトムと逆行現象の重なりで、信頼度がアップです。

 週末に発表された米雇用統計は、8万人の減少でした。事前に減少予想が出ていたため、株式市場、為替市場は波乱がなく、変動は小幅になりました。雇用統計の減少幅も10万人を下回っているうちは、景気後退入りは不可避ですが、ソフトランディングが期待できそうです。

 早くも利下げ期待の意見が出始めました。しかし4月11日にG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が予定されており、利下げは次期尚早だと思います。G7後の会見で、経済の安定化政策など発表されるでしょう。となると、今週の株式市場、為替市場は、小康状態の予想です。

もうひとつ、発表されたのは米商品先物取引委員会(CTFC)の集計です。ニューヨーク金先物における投機筋の建て玉が16万1278枚の買い越しとなっています。先週に比べ、買い越し枚数が1万4464枚減少しています。これは、買い余地が増えたとプラスに判断します。

 3月の金市場は、米金融システム不安を背景に、ファンドなどの換金売りが出ました。しかし不安が和らぐと、投機筋の買い余力が、一気に回復すると期待しています。金市場は、値固めが完了し、上昇の可能性が高くなります。

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