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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
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中国の地震被害は深刻


四川省の地下10キロメートルの浅い場所を震源とするマグニチュード7.8(阪神大震災7.3、関東大震災7.9)の大型地震が中国に与えた影響は死者1万人(5月13日時点)やビルの倒壊という現実的な被害も、今後の調査によっては拡大するだろうし、地震が少ないとの考え方から作られている高層ビルの耐震性が話題になるだろう。

また、地震の影響は現実的なビルなど構造物の被害に止まらない。地震に対する行動は日本と異なり、政府最高責任者や軍隊の出動は機敏であったが、地震の性格を見る時、チベット方面の太古から続いている造山運動の圧迫が原因とすれば、今後、中国内陸部で大型地震が多発する危険性が高いことになり、四川省を中心とする地域への外資進出が抑制される可能性が高くなる。

地震の研究公表や、政府の対応策が明確にならなければ、インフラ整備の基盤が揺らぐことになる。経済的な損失が大きいと判断された場合、中国株の急落を招く。8月8日にオリンピック開催を控え、北京付近で地震が発生する可能性が出てくると、更に混乱は拡大すると推察される。中国投資への評価が大きく揺れることになりそうだ。

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