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トマホーク先生

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今週の株、為替予想

2日からの週の米株式市場は、雇用統計など指標が前週に引き続き堅調な内容が予想され為、原油価格の急上昇がなければ、力強く6月をスタートする可能性がある。

第1・四半期国内総生産(GDP)改定値が速報段階から上方修正されるなど、前週発表された経済指標は総じて良好で、米国がリセッション(景気後退)を回避する可能性がある、との見方が広がった。

前週の米株式市場は週間では、ダウ工業株30種が1.3%高、S&P総合500種が1.8%高、ナスダックが3.2%高となった。

5月の雇用統計は6日に発表される。ロイター調査によると、非農業部門雇用者数は5万5000人減少、失業率は5.1%の見通し。

 そのほかは、2日に米供給管理協会(ISM)製造業景気指数と建設支出、3日に製造業新規受注、4日にISM非製造業指数とADP全米雇用報告、5日に新規失業保険申請件数などが発表される予定。

また原油価格は今年に入って史上最高値を更新、消費への影響が懸念されている。ただこのところは、米商品先物取引委員会(CFTC)による原油市場の監督強化で投機筋が市場から撤退するのではないか、との観測を受けて、原油価格は高値水準から若干押し戻されている。

外為市場では、このところ堅調な米株式市場と拡大傾向にある日米金利差を見据えながら、ドルが最近のレンジ上限とされる106円の壁を突破し、かつ106円以上に定着するかが焦点となる。6日に発表予定の5月の米雇用統計では、米雇用市場の悪化が予想されているが、米株が底堅さを維持する限り、ドルにとって大きなマイナス材料にならないとの見方も浮上してきた。
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