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トマホーク先生

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石油は上がるのか下がるのか

ゴールドマン・サックスは9日、原油価格が夏季に1バレル=150ドルまで上昇する可能性があると予想した。需要が減少しつつあるものの、供給不足の影響がこれを上回るとの見方を理由に挙げた。

 ゴールドマンの商品調査部門のグローバル・ヘッド(世界責任者)Jeffrey Currie氏は、石油・ガス会議で150ドルの可能性について言及し、「この予想がより早く実現する公算が相当大きくなっている。おそらく夏の間だろう」と話した。

 ゴールドマンは前月、原油価格が今後2年以内に200ドルを付ける可能性があるとの見方を示した。同社はエネルギー市場で最も活発に取引を行う投資銀行で、2年以上前に当時では予想すらできなかった3けた台への上昇の可能性を指摘していた。

 一方、リーマン・ブラザーズは6日付のリポートで、原油価格はアジア諸国の需要減退が徐々に明らかになるにともない、今年末から来年初めにかけて大幅に下落する可能性がある、との見方を示した。

 リーマンのアナリストは、原油価格が100ドルに近い2けたの水準であれば、需要の伸びが抑制され、供給が追いつくと指摘。ただ、需要減退が統計に表れるまでには数カ月を要する可能性があると付け加えた。

 さらに、原油価格が一段と上昇すれば、アジア経済が転換点に達し、過度の需要減退につながる恐れがあるとの見方を示した。


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