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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
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ドル安、ユーロ高

著名コラムニスト、ロバート・ノバック氏は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が、インフレよりも原油価格高騰による世界経済の成長減速を懸念しており、利上げする意図はないとの見方を示した。
ノバック氏は「FRBがインフレ抑制のため利上げを開始しようとしているとの憶測は完全に誤りのようだ」と指摘。バーナンキ議長に近い筋の話として、議長は利上げを計画していないと述べた。
ノバック氏は、世界経済の見通しについて、バーナンキ議長と欧州中央銀行(ECB)総裁の見解は異なるとし、複数の関係者の話として、声明に反映されている以上に議長と欧州の立場は食い違っているとした。
バーナンキ議長が消費者物は価高水準にあるものの、原油・ガソリン価格高がインフレ以上に景気縮小を招く恐れがあると感じていると、ノバック氏は述べた。
また、 欧州連合(EU)統計局が発表した5月のユーロ圏15カ国のEU基準消費者物価指数(CPI)は前年比3.7%上昇となり、食品や燃料の値上がりを背景に、1997年に集計が始まって以来の最高を更新した。
そのため、欧州中央銀行(ECB)が7月3日に利上げするとの見方が一段と強まりそうだ。
これにより、ドル安、ユーロ高が強まりドル安リスクを回避するために商品への投資が強まりそうだ。
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