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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
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原油高騰は誰のせい

世界最大の先物取引所CMEグループのメラメド名誉会長はこのほど、個人事務所のウェブサイトに掲載した声明で、最近の原油相場の高騰で、先物市場への投機資金の流入が主な原因になっているとの批判に対し、「悪いニュースを伝える使者を打ち首にするようなものだ」と強く反論するとともに、原油高騰はファンダメンタルズと各国政府の政策ミスが原因だとの認識を示した。

 米議会では現在、原油などの商品市場での商品指数ファンドなど新たな投資家を含む投機資金の流入抑制策をめぐる議論が続いている。同氏はこれに対し、「先物市場での投機に介入しようとする法案や政府の対策はせいぜい、政治的な困惑をもたらして終わるだけであり、悪くすれば米国の自由な企業システムに実質的な悪影響を与えるだろう」と強調。こうした対策が価格を下落させるというのは「幻想」にすぎないと断言した。

 その上で、先物市場でしばしば発生する投機は1日か2日といった一時的な影響しか与えず、価格が長期間上昇することを予想している人を非難するのは不合理だと指摘。石油市場で起こっているように、価格に長期的、恒久的影響を与えるのは、需給のファンダメンタルズや政府の行動、相場操縦などだとの見方を示した。

 そして原油高騰は、ファンダメンタルズと政府の行動の両方の結果であり、それは世界的な需要拡大とドル安、そして、政府の無策が原因だと力説。特に長年、包括的で一貫した国家エネルギー政策を確立できなかったことが大きいとしている。こうした認識を踏まえて、先物市場批判は単なるスケープゴートにすぎないと訴えた。
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