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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
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連敗ストップなるか?

 今週の東京株式市場は梅雨空のように引き続きジメジメした軟調な地合いとなる見通しだ。世界的なスタグフレーション懸念が強まり、クレジット問題も再燃する中、外国人投資家は世界的に株式マーケットから資金を引き揚げている。

 インフレ耐性が強いとみられている日本株も例外ではなく、史上最長となる日経平均株価の15日連続安に並ぶ可能性も小さくない。頼みの新興国経済も減速の兆しを見せており、瞬間的に株価が上昇しても長続きしないとみられている。
 
 売り主体は海外投資家だ。6月23日―6月27日の外国人投資家の売り超は2892億円と年初来安値を付けた3月ほどの圧倒的なボリュームではなく(3月10日―3月14日は9226億円の売り超)、TOPIXで見ればプラスの日もあった。だが欧米だけでなく、ベトナムや中国、インドなど資源が乏しくインフレに悩む新興国の株価も大きく下落。そのため、他の株式市場の穴埋めが行われている可能性が非常に高い。

 その一方で日本株の割安感を指摘する声は多い。しかしながらリスク資産圧縮を進める外国人投資家の売りに対抗できるような国内の買い主体は出てきていない。むしろこの状況に我慢しきれずに撤退している機関投資家も多いはず。

日経平均の連敗記録は、1位が1954年4月28日から5月18日の15日間、2位が1949年11月14日から11月29日の13日間となっている。
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