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トマホーク先生

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GSEの関連債券、日本の保有残高2280億ドル

米当局が政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の2社の支援策を打ち出した。GSEの関連債券(GSE債)について、2008年3月末現在の日本の主要金融機関の保有状況を調査したところ、日本の大手金融3グループの保有残高合計は約4.7兆円となった。

 また、生命保険会社のGSE関連債の保有状況は、機関債と住宅ローン担保証券(RMBS)の合計値で、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命の大手4社の合算は4兆円を超えた。個別にみると、日本生命は2兆5000億円、第一生命は9000億円だった。

 大手証券会社では、大和証券グループ本社がGSE2社関連のMBSを1811億円保有している。野村ホールディングスについては、RMBS業務から撤退し、米国のプライマリーディーラーの資格も返上したたため「ポジションは少量」(広報)だという。

市場関係者によると、ファニーメイとフレディマックの2社のGSE債の発行残高は約5兆3000億ドルで、米国内の住宅ローンの半分を占める。このうち、機関債は約1兆6000億ドル、住宅ローン担保証券(RMBS)は約3兆7000億ドルという内訳となっている。

 米財務省の2007年6月末時点の統計によると、全GSE債の発行のうち海外の政府・民間セクターによる保有残高は約1兆3000億ドルで、このうちアジア勢が約8000億ドルを占める。内訳は中国が約3700億ドル、続いて日本が約2280億ドルだった。

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