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バーナンキ議長 議会証言

 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は16日、前日に続き下院金融委員会で半期に一度の証言を行い、インフレ抑制がFRBの最優先事項と指摘した。

 米経済はリセッション(景気後退)に似た状況にあるというのが米国民の大半の感覚であるとも認めた。

 バーナンキ議長は質疑応答で「明らかに困難な時期にある。平均的な家計にとって状況は厳しい」と語った。

 政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を支援するとの強いシグナルを米政府は金融市場に送ることが重要と強調した。

 委員会のバッカス議員(共和党)は、バーナンキ議長に対し、米国民が公開企業の損失を税金で肩代わりすべきでないと指摘。投資家が市場の利益を享受し、納税者がその損失を押し付けられる構図に懸念を示し「政府や納税者が損失の責任を負ったり、個人投資家(の損失)を補てんしたりすべきではない」と述べた。

 政府が議会を通じてGSE対策を迅速に推進していることについては、前日の上院銀行委員会でも複数の議員から懸念する声が挙がっていた。

 バーナンキ議長は、住宅セクター問題への対応は、より強い成長を導く上で重要であるとあらためて述べ、議会に対し関連法案の速やかな通過を求めた。「われわれは信頼を取り戻す必要がある。そうすることにより、(GSEは)現在のように支払能力を有するためだけでなく、さらに一歩進んで、積極的にモーゲージ市場を強化するために必要な財務体質を持つことができる」と語った。金融市場の問題に加え、経済は住宅市場の落ち込みやクレジットひっ迫、エネルギーや商品(コモディティ)価格の上昇に巻き込まれているとした。

 FRBは利上げによってインフレを抑制する姿勢に欠けているとの批判も聞かれるなか、バーナンキ議長は議会証言で、先行きの成長に「かなりの下振れリスク」が存在するとし、経済に対する懸念を強めた。市場は8月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げする可能性は低いと受け止めた。

 一方、インフレ圧力が高まっている徴候はこの日も確認された。6月の消費者物価指数(CPI)はガソリン価格高騰を背景に前月比1.1%上昇し、ハリケーン「カトリーナ」後の2005年9月以来の大幅な伸びを記録した。食品とエネルギーを除いたコアベースの伸びも0.3%と予想を上回った。

 議長は「現在のインフレは高過ぎる。物価安定と一致する容認可能な水準にインフレを引き下げるための政策の実行が今後のFRBの最優先事項だ」と語った。同時に消費者や企業は石油価格上昇への適応を迫られる可能性が高いとした。

 ファニーメイとフレディマックの資金は十分で、破たんの危険性はないと指摘した。FRBは両社に対し、必要に応じて連銀窓口貸出制度の利用を認可したが、前日の委員会では、一部議員が両社への無制限の貸出認可に不快感を表明していた。
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