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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
k-iwasaki@m.uss-group.co.jp
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません
商品先物取引ならUHG
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最近の売買手法について

商品先物取引を評して「ハイリスク・ハイリターン」と言われるとおり、「買い」だけで取引した場合、価格が上昇すればハイリターンを得ることもできますが、価格が下落すればハイリスクを被ることもあるということは誰もが知っていること。

しかし、例えば、ほぼ同一方向へ値段が動くとされている2つの商品の一方を「売り」で、もう一方を「買い」で保有すれば、両方の価格がともに上昇しても、共に下落しても、一方は利益、もう一方は損失となり、結果としてその差し引き分だけが利益、又は損失となるので、「買いだけで取引する」とか「売りだけで取引する」場合と比べて、リスクを抑えることができると考えられています。
これを、サヤ取りといいます。つまり、組み合わせの商品が「割高だと思う方を売り」「割安だと思う方を買い」という訳です。また、特に日本の商品先物市場に上場している商品は、海外からの輸入に依存しているものが非常に多く、海外市場の影響を強く受けることが頻繁にあります。
そのため、我々が寝ている深夜に取引が行われた海外市場の急変動の影響により、翌朝の日本市場は、前日の終値と全くかけ離れた価格で取引を開始することもあるわけです。

「チャンスの見つけ方」にも色々ありますが、その中の一つに「異常と思われる価格差を見つけて、その異常さが正常化されることを狙う」方法があります。例えば、灯油とガソリンは、両製品とも原油を精製して生産される製品です。
したがって、原料である原油価格の変動の影響を生産コストの変動として、等しく受けると考えることができます。
しかしながら、ガソリンと灯油の価格が常に同じような変動をするのかというとそうではなく、季節的な要因による需要の違いや、投機人気の違いからでる差などもあり、それぞれの価格変動は一致せずズレが生じてきます。
この変動のズレの現象を「両製品の価格差」という視点から見れば、「ズレが生じる」=「価格差が変動する」ということになります。
そして、時に極端に異常に思えるような「価格差」が生じることがあります。この価格差が出現するのを待って「割高と思われる方を売り、割安と思われる方を買う」のが「異常な価格差をみつけて、その異常さが正常化されることを狙う」という手法に繋がるのです。
価格差の大きい、小さいを調べてみることから始めれば、それはリスク回避への近道へと歩を進めていることになって行くことでしょう。
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