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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
k-iwasaki@m.uss-group.co.jp
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません
商品先物取引ならUHG
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商品インデックスファンドについて

以前から言われている事ですが今年の原油暴騰はインデックスファンドの仕業のようです。

商品指数ファンドとはエネルギー、金属、農産物など広範囲の商品先物価格から算出される商品指数に連動した運用をする投資ファンドで、年金基金などの大手機関投資家が参加しています

マイケル・マスターズ氏(ヘッジファンド幹部)によると、改めて商指数ファンド主犯説を強調するリポートを公表した。
実際に商品インデックス(指数)ファンドの原油先物市場での買い増しと手じまい売りの動きと価格変動がほぼ一致するとの事

今年5―6月に米議会で繰り広げられた商品先物市場における投機の影響をめぐる議論の中で、原油相場高騰の主犯は商品指数ファンドだと指摘して話題を集めました。

また、天井を形成した7月15日は多くの機関投資家が、四半期ごとのポートフォリオの見直しの決断をする日だと指摘。この日を境に原油先物市場でも商品指数ファンドの撤退傾向が明確になり、原油相場の急落も始まりました。
さらに、11日にはCFTCのルーケン委員長が上院農業委員会で証言する予定となっています、このような調査結果が発表されると原油暴落に拍車がかかる可能性があります。

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