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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
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NY原油の投機規制について

先日、商品インデックス(指数)ファンドなどの投機資金が市場に与えた影響について米議会での議論があると書きました。実際、アメリカ上院エネルギー・天然資源委員会で、規制当局である商品先物取引委員会(CFTC)やCMEグループが、改めて投機は原因ではないと主張する一方、ヘッジファンド会社幹部などが投機主犯説を展開、激しく対立した。
 この日の証言では、商品指数ファンド主犯説を唱えて有名となったマスターズ・キャピタル・マネジメントのマイケル・マスターズ氏がまず、10日に発表した自らの新リポートを紹介。その上で、11日に公表されたCFTCの商品指数ファンドに関する報告書について、CFTCがネットポジションの数字だけで、グロスの数字を公表しない点などに疑問を呈し、「透明性、正確性、継続性」に問題があると批判した。
さらに、米投資会社オッペンハイマーの上級石油アナリスト、ファデル・ゲート氏は、「石油は価格変動が需給に基づく他の商品と異なるが、これは、石油輸出国機構(OPEC)やロシアに供給の半分以上がコントロールされ、自由市場ではないからだ」と指摘。「最近の相場下落でも、石油価格は依然、つり上げられた状態で、現在の水準は市場のファンダメンタルズを反映していない」として、投機の問題のほうが大きいと訴えた。

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