プロフィール

トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
k-iwasaki@m.uss-group.co.jp
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません
商品先物取引ならUHG
波乱の相場はこう乗り切れ!!

アシタの新聞

応援ポチお願いします!!

金、白金スッポット価格

QRコード

QRコード

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

為替、ダウ、貴金属、原油<<今日の外電>>

今日のニューヨークは、ダウ、ドル、貴金属、軒並み売られてます。

ダウは、4日続落です。米個人消費の減退懸念や根強い信用不安に圧迫され、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比86.06ドル安の1万2216.40ドルと4営業日続落して引け
た。ハイテク株中心のナスダック総合指数も3日続落し、19.65ポイント安の
2261.18で取引終了。

2月の米個人消費支出物価指数のコア指数が前年同月比で2.0%の上昇となり、金融当局のみなす適正範囲に収まったことで、インフレ懸念が和らいだ。個人所得が予想よりも良好だったことも相場を下支えした。

ただ、個人消費支出が前月比0.1%の微増にとどまった上、小売り大手JCペ
ニーが業績見通しを下方修正したこともあり、個人消費の先行き不透明感が取りざ
たされ、流通株など消費関連銘柄が軟化。信用収縮の悪化に対する警戒感も強く、
金融株を中心に売りが優勢になると、株価はマイナス圏に転落した。

この日は特に大きな材料があったわけではないのですが、金融機関の業績懸念が株価を押し下
げ、評価損が拡大、さらに業績懸念が強まるという以前の悪循環のパターンに戻りつつあるようです。


次にニューヨーク外国為替市場の円相場は、米株安を眺めドル売りが優勢となり、1ドル=99円台前半に小幅反発した。午後5時現在は、99円21―31銭と、前日午後5時(99円60―70銭)比39
銭の円高・ドル安。

この日は、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのウェーバー・ドイツ連邦銀
行総裁が講演でインフレ警戒感を強く示し、ユーロ圏の利下げ期待が後退。金利差
に着目したドル売りが朝方から優勢となった。

また、米株式相場でダウ工業株30種平均が4日続落し、景気の先行き懸念や信
用不安が強まったこともドルの上値を抑えた。

ただ、株安のほかは新規の取引材料もなく、日本の年度末を控え積極的な商いは
手控えられ、ドルの下げ幅は限定的だったようです。

市場参加者は次の材料待ちの状態のようで、4月1日に公表される日銀短観と米サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数、4日に発表される米雇用統計に注目している様子。


最後にニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、期末要因に伴う利益確定の売りに押され大幅続落し、中心限月6月物は1オンス=936.50ドルと前日終値(954.00ドル)比17.5
0ドル(1.8%)安で終了した。日中取引レンジは929.00-950.00ドル。

相場は引き続き値固め局面となっています。

期末を迎え、投機筋、ファンド筋が中心に売りを出したようです。原油や大豆相場をはじめ商品相場で売りが活発化したことも圧迫要因となった模様。

また、米個人消費統計で、インフレ圧力上昇が沈静化する気配が示される一方、景気の弱さが再び鮮明になるなど、外部環境の動向にも左右されたようです。


スポンサーサイト

アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://ika469.blog70.fc2.com/tb.php/20-24855907

FC2Ad

,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。