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トマホーク先生

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※重要※経済成長のエンジンはアジアにシフト

 米国発金融危機は、おそらく中国経済への下方圧力になるであろう。 中国政府は金融市場混乱の伝播の動向を注視しており、政府高官はこの困難な環境で経済の安定を維持するために敏速に行動するとコメントしている。
 IMFの10月予測では、2008年の世界経済の成長率見通しは前回の4.1%から3.9%に下方修正された。また2009年についても3.9%から3.0%に下方修正された。これは2002年以来最も低い成長率である。ちなみに、IMFの中国経済成長率見通しは2008年の9.7%から、2009年には9.3%に減速すると予測している。
これを踏まえ中国政府がインフレとの闘いから経済成長を重視するモードに移行すると考えている、景気ウォッチャ-達は、人民銀行が2008年から2009年前半にかけて数回の金利引き下げを実施すると予想している。
 この間、中国株式市場は欧米の市場と同様に非常に荒い値動きを示している。市場参加者の主な関心事は、世界経済の弱気な見通しが中国の輸出を減速させるのではないかということであり、同時に、外国企業が中国への直接投資(固定資産投資の重要な源泉)を減らすのではないかと憂慮している。
 最新の超短期モデル予測によれば、中国経済は第3、4四半期とも二桁の成長率を維持するものと予測している。もっとも成長率は1-9月期に前年同期比+10.4%、1-12月期に同+10.3%と若干減速するであろう。
 世界経済減速にもかかわらず、中国経済がそれに対して弾力的である理由として、いくつかの貢献要因が考えられる。第一に、外国直接投資を通じて輸出と固定資産投資は減速すると予想されるものの、高い貯蓄と消費に支えられた強い国内需要が経済成長を支えるであろう。第二に、政府支出は今後も堅調さを維持する。その一部はインフラへの支出であり、都市と農村の両方で鉄道インフラ更新のための大規模プロジェクトを含んでいる。第三に、2010年の上海万博開催は、今後2年間、建設活動と雇用機会に後押しとなろう。第四に、中国政府は、他国経済が減速するなか中国経済が安定を維持することの決定的な重要性を十分理解している。経済の動向を注意深く見守り、必要であるなら財政金融刺激策を実施するであろう。同時に、十分な外貨準備(6月で1兆8,000億ドル超)の蓄積を利用して、国際的な金融危機に対して柔軟に対処するであろう。
 中国とインドの経済成長は、2008-09年に減速することが予想されるが、成長のペースは先進国経済を上回るであろう。世界経済の成長エンジンは、よりアジアにシフトする可能性が高いといえよう


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