11/22(土)【福岡】13:00〜
林投資研究所直伝 !! 売買手法の決め方と実践するときの注意事項!!

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ニューヨーク原油(WTI)相場が1バレル=50ドルを割り込んだのは、世界的な金融危機による景気悪化によるところが大きい。国際エネルギー機関(IEA)が2008年の世界の石油需要の伸びを大幅に下方修正し、来年についても需要の伸びは鈍いとの見通しを示しているからです。
石油輸出国機構(OPEC)が10月、日量150万バレルの減産を決めたが、加盟国で足並みがそろわず実効性が疑問視されている。さらに11月29日の臨時総会で、同100万―150万バレルの追加減産するとの見方もあるが、これについても同様にあいまいな点が多い。
世界の景気が今後1年以上回復しない可能性が高く、原油価格が上昇する要素は少ない。
また最近の相場は変動幅が大きいため、瞬間的に30ドル台まで下落する場面もあり得ると予想しています。
買いポジションの方は気をつけてください。











