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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
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承認 c.08.03.19 blog
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日銀総裁決まる『予定』です

今日、明日と2日にわたり日銀金融政策決定会合があります。又、週末11日にはG7財務相・中央銀行総裁会議がワシントンで行われます。そして、このG7に間に合わせるかのように日銀総裁がやっと決まるようです。
新総裁は、白川氏といわれていますが、内外の経済情勢は予断を許すような状態ではありません、かといって新総裁が大胆な金融政策をとることはなかなかないと思われるので、結果として、株式市場、為替市場への影響は薄いと思われます。
しかしながら、日銀総裁の空席が解消されるため、海外からの日本への信用が失墜することは避けられたのではないでしょうか。
いずれにせよ、アメリカ経済がリセッション(景気後退)入りしている状況の中で、難しい役回りとなりそうです。
一方、イギリスでは、10日に政策金利が0,25パーセント引き下げられる予想です。又、同日にはユーロ圏の政策金利も発表されます。
アメリカが昨年の8月17日に公定歩合の引き下げを行い、当時6,75パーセントから3月18日までで2,5パーセントとし、FF金利であれば、5,25パーセントから、2,25パーセントとなっています。しかしながら、イギリスでは、わずかこの間0,25パーセントしか引き下げられていない状況で、ユーロ圏では政策金利の変更がない状態でした。ところがここにきて、まずはイギリスから引き下げが行われる予想です。当然このまま、アメリカ経済の状態が上向かなければ、
今まで金利引下げをしていないユーロ圏も金利引下げへと動かざるを得ないことになっていくことが予想されます。
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