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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
k-iwasaki@m.uss-group.co.jp
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません
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アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

上げか?下げか?

世界の投資家がインフレとドル安に対してのヘッジとして、
今年の1月から3月までの間で商品関連に投資した資金は2割増えており、
特にインデックスファンドには400億ドルの資金が増加して1850億ドルに上る。

この数字は2007年1年間の商品投資資金よりも多くなっている。
これにより、商品価格を押し上げ、原油で110ドルを越える動きを見せ、金、プラチナ、小麦、大豆、コーンなどが史上最高値をつける要因になっているようです。

 では、今後も上昇を続けるのかとなると、意見が分かれるところである。
商品価格が引き続き上がると思われる理由としては、多くの商品で供給障害が出ていることが今後の価格上昇の要因となる。

一方、商品価格が下がると思われる理由としては、信用危機問題により新しい生産設備や、インフラを整える資金調達が難しい状態になり、需要そのものを冷やす結果となり、このままの経済情勢では、下がるとみる向きもある。

 今後、米国を中心とした金融機関の決算が発表となります、その決算内容次第では、これまで以上のドル安がくることも予想されます、そうなれば、金、原油を中心とした、商品の上昇もあるでしょう、しかしながら、その問題が予想以上におおきくなる、もしくは、長続きしすぎることになれば、結果として商品の上昇の妨げになることも予想されます。
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