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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
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ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
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全ての先物価格に影響あります


連邦準備制度理事会(FRB)が29、30の両日に開く連邦公開市場委(FOMC)について、0.25%の追加利下げに踏み切る公算が大きいとする一方、その場合、今後は利下げをいったん休止して、これまでの金融緩和の効果を検証するとの方向性を声明で示唆する可能性がでてきている。

なぜ、そのような声明がでるのか。現在FF金利が2.25パーセントで公定歩合が2.5パーセントだが、おそらくFF金利が2パーセントになる予想だ。
2003年8月から2004年5月まで、一時FF金利は1パーセントになったこともあったので、そのときと比べるならばまだ高い状態なのでまだ利下げ余地があるといえるかもしれない、しかしながら2月末の物価上昇率は前年比で4パーセントとなっており(米国債利回10年もので3.73パーセント)。これにより現在のアメリカは実質マイナス金利となっている。
このため今月末のFOMCで利下げ打ち止めとなるのではといわれている。
去年末頃の経済アナリストの予測では、2008年の春には景気が大底を打つのではないかと言われていたが、最近になって、FRBの支援指示で米大手銀行JPモルガン・チェースが米大手証券ベア・スターンズを買収するなどアメリカの金融市場は混迷から抜け出せず、投資家がドルを買い戻すようなアメリカ経済の信用回復が思うように進んでいない。
アメリカの信用不安が波及した世界同時株安が続いており、中国・インドなどのアジア関連株は下落し、エマージング(新興国)市場も概ね景気が大幅に減速している。
いずれにせよこの問題の早期解決が株式の上昇だけでなく、商品市場の上昇にも関連してくると思います。

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