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トマホーク先生

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米金利利下げ

米連邦準備制度理事会(FRB)は29日午後、連邦公開市場委員会(FOMC)を開始した。
2日間にわたり金融政策を協議し、30日午後2時15分(日本時間5月1日午前3時15分)ごろに結果を発表する。

低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に端を発した景気鈍化が続く一方で、インフレ懸念が台頭する状況下、これまでの積極的な金融緩和ペースを緩め、0.25%の小幅な利下げに踏み切るとの見方が有力だ。
 
FRBは2007年9月から08年3月までに主要政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を合計3%引き下げている。

 しかし、最近は原油や穀物相場の高騰著しく、FRB内部からはインフレ圧力の高まりを警戒する声も聞かれる。このため市場では①今回利下げが見送られる可能性もある②小幅利下げに踏み切った上で、利下げ休止を示唆する―との観測も台頭している。

そのため、本日のニューヨークの原油市場は、1バレル、115ドルとなり、前日比3ドル安となっている。

今回のFOMCの最大のポイントは今後の利下げがあるのかということだが、実質金利がほぼマイナスの状態で利下げの継続は難しいので、ある程度予想できた話だが、問題はアメリカ経済が持ち直すのかということなので、金利はもう下げれないとなれば、残された手立てが少ないのは確かである。



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