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トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
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原油200ドル?

ここ最近の原油は1バレル120ドルを簡単に突破し、今日は等々130ドルに迫る129.07ドルまで高騰しています。

この基準となっているのがWTI〔ウェスト・テキサス・インターミディエイト〕原油である。

このWTI原油はニューヨークの商品取引所〔NYMEX〕で取引されている。
この原油価格の高騰は投機的な資金が高騰の原因と言われていますがNYMEXはアメリカの市場なので、そこでの先物取引は、米政府の商品先物取引委員会によって監視され、投機的な行為は取り締まられる。

ではどこでWTI原油は買われているのか?実はロンドンにあるICE(Intercontinental Exchange)という企業が運営するネット上の先物取引市場でも取り引きされており、アメリカのヘッジファンドや投資銀行は、ニューヨークのNYMEXだけでなく、ロンドンのICEを通じて、さかんにWTI先物を買い、原油価格を高騰させています。 

このロンドンのICEは、外国の民間企業による相対取引の市場なので、米政府の監視の枠外にあり。

投機で原油をつり上げたい米投機筋(ヘッジファンドや投資銀行)は、ロンドンのICEで先物を売買し、米当局の目を盗んで意図的に原油価格をつり上げています。

先日米大手投資銀行のゴールドマンサックスは、原油価格は今後2年以内に1バレル200ドルまで上がるかもしれないとの予測を発表した。

このゴールドマンサックスは3年前、原油が100ドルになる現状を正確に予測していたことで知られ、今回の200ドル説も重視されています。

この100ドルという原油価格もWTI先物の投機によってつり上げられ、ゴールドマンが投機筋の親玉の一人であると考えるなら、自作自演の高騰なのだから、予測が当たるのは当然です。

ということは先日発表したゴールドマンサックスの原油200ドルという予想は投機で200ドルまでは上げるということを宣言したみたいなものだと私は見ています。

この先2年間はまだ原油は200ドルを目指して上がり、その他の商品も高い時代は続いて行くとみています。
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