プロフィール

トマホーク先生

Author:トマホーク先生
株式会社UHG(旧USSひまわりグループ)の営業マンです
承認 c.08.03.19 blog
電話 092-716-8911
k-iwasaki@m.uss-group.co.jp
ここでの発言は個人的なもので、所属会社とは一切関係ありません
情報提供には最善を尽くしますが、その完全性を保証するものではありません
商品先物取引ならUHG
波乱の相場はこう乗り切れ!!

アシタの新聞

応援ポチお願いします!!

金、白金スッポット価格

QRコード

QRコード

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

原油上昇の犯人はだれ?

米国株式市場は大幅続落。4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録とともに発表した経済見通しで連邦準備理事会(FRB)は、成長見通しを下方修正した一方、インフレ見通しを引き上げた。

 これを受けて米経済が1980年代型スタグフレーションに直面しているとの懸念が強まった。

 政府の週間石油在庫統計で米原油在庫の予想外の減少が示されたことから、米原油先物が一段と上昇し、過去最高値の1バレル=133.17ドルで通常取引を終了したことも市場の懸念をあおった。

FRBが発表した経済見通しを受け、S&P金融指数は2.6%低下、1カ月ぶりの大幅な下げを記録した。同指数は1年前につけた過去最高水準を30%下回っている。

 FRBが同時に発表した4月FOMC議事録では、早期に追加利下げを実施する可能性が低いことが示された。

また、米議会はこれら商品相場の高騰にヘッジファンドなどの投機資金が与えている影響を真剣に議論し始めた。

20日の上院公聴会では、規制当局や商品先物業界が、あくまで現物の需給逼迫(ひっぱく)が相場高騰の主因と指摘する中で、ヘッジファンド業界関係者が自ら、投機資金が商品相場を押し上げていると証言し、注目を集めた。

20日の国家安全保障・政府活動委員会ではまず、リーバーマン委員長が、投機資金が現在の品、エネルギー価格にどんな影響を与えているかがテーマだとし、商品市場への新たな規制導入が必要かどうか検討する意向を示した。

一方、規制当局である商品先物取引委員会(CFTC)の幹部は、「ファンドは商品相場の価格変動に大きな影響を与えていない」などと従来の主張を繰り返した。このほか、相場の乱高下に不満を訴える農業団体幹部なども証言した。

 その中で、注目されたのはヘッジファンド会社幹部のマイケル・マスターズ氏の発言。同氏は、「機関投資家が食品やエネルギー価格の上昇に関係しているかと問われれば、答えは無条件でイエスだ」と明言。「過去5年間で商品価格が2倍にも3倍にもなっている中で、需要との関係をどう説明するのか」と述べ、異例の価格高騰は需要拡大だけでは説明できないと強調した。

その上で、同氏は新たに商品市場に参入しているのは、年金基金、政府系投資ファンド(SWF)などの機関投資家であり、彼らは商品指数に連動した運用を行ういわゆる商品指数ファンドを通じて投資しているが、いまや、商品先物市場において「他のいかなる市場参加者よりも大きなシェアを占めている」と指摘。株式や債券市場への投資と同様に、商品市場でも「買い持ち」をしている説明した。

 さらに、原油価格の高騰について、一般的には中国の需要拡大が原因と説明されるものの、中国の年間需要量は過去5年間で、18億8000万バレルから、28億バレルと9億2000万バレル増加したが、同期間に商品指数で運用する投機資金による原油への投資需要の増加は約8億4800万バレルで、中国の需要増と匹敵する水準だとの試算を示した。
スポンサーサイト

アシタの新聞(株式会社UHG)旧USSひまわりグループ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://ika469.blog70.fc2.com/tb.php/93-559f790a

どんな人でさえも金と時間を生み出す法則がここにあります

いとも簡単に爆発的な利益を生み出すことができる投資で778万3319円を稼いだ方法を公開

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。